紅茶とインフルエンザ

昭和大学医学部名誉教授・細菌学者の島村先生が研究発表された言葉です。

どうぞ、「来年のインフルエンザ対策」として頭の隅にでも入れておいて下さい(^^)


「不思議な事に、インフルエンザや鳥インフルエンザの発祥地である雲南省で、大きな流行と危機的蔓延は起こっていない。それを予防し、防止する物は、発生したその地にあると言われるが、それは茶ではないだろうか」  

2010年 カテキン学会でも「小学生における緑茶の飲用とインフルエンザ罹患(りかん→病気にかかる事)との関連」が調査報告されて、カテキンがインフルエンザの予防に効果があるとのデータが明らかにされている。

先生は「紅茶は薬ではないが、食生活の中で楽しみながら、自然に色々な感染症による病をふせいでくれていると思う。即効性ということではく、日々時間をかけてゆっくり摂取するのがいい方法だと思う」 と述べられています。

なので!皆さんも毎日少しづつ紅茶を飲んでインフルエンザウイルスや細菌に負けない様にしましょう(^^)











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by loptamagaku | 2012-03-22 13:34 | Comments(0)